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シーバー病(骨端症)治療の概念 | 滋賀県近江八幡市堀上町 山本接骨院

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シーバー病(骨端症)治療の概念

2011.08.25 | Category: シーバー病(骨端症)治療

サッカー部で最近踵が痛い子が多いようです。その原因は練習前後のストレッチ不足。運動量に見合ったケアがなされていないことが最大の問題です。練習が3時間以上あるのにストレッチが5分・・・。普通に考えてもおかしいですよね(泣)。

サッカー・野球・バスケットなどをしていて踵が痛い。練習後歩くのにも痛んで支障がある。運動のやりすぎ?いや、身体に対して十分な休息、手入れがなされていないからです。しんどいから練習後家に帰ってバタン・キュー、確かに気持ちは分かりますがそこは頑張ってくれた身体に感謝して十分な手入れを!!そうすれば明日も、素直に身体は頑張ってくれます。でも、頑張らすだけ頑張らせたら身体は痛みを出して警告します。「何とかしてくれ!!このままでは体調が維持できずに機能低下してしまう。」身体からの悲痛な叫びです。その声にどれだけの人が耳を傾けているか?!

シーバー病はそんなに珍しいものではありません。骨の端っこが痛むので骨端症と言われていますが、骨自体の痛みではありません。痛みの正体は筋肉の緊張や捻れなどです。病院では骨の成長が問題だと言われてますが、この説が正しいなら当院で行っている治療でなぜ痛みが無くなるのか?当院の治療では骨への治療は行っていません。でも、痛みは無くなります。正しい治療を行えば必ずシーバー病も良くなります。早期治療・早期回復が一番です。

症例報告 ↓

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